徹底比較

用途の幅が広がるクレジットカード

もともとクレジットカードとは、お金を持ち合わせていないときにも支払いを済ませることができるように作られたカードです。
しかし、近年では代金の立て替え以外にも、キャッシング機能がついたクレジットカードも増えており、海外旅行に行った際には、身分証明書代わりにクレジットカードの提示を求められる場合があったりと、クレジットカードの用途は多岐にわたってきています。
また、クレジットカードを利用して支払いをおこうことのできる範囲もますます広くなってきており、ネットショッピングでのクレジットカードの利用はもちろんのこと、最近では、ほとんどのスーパーマーケットやコンビニエンスストアでクレジットカードを利用することができるようになりました。

ほんの数百円の買い物にもクレジットカードを利用することができるので、会計時に小銭を探したりとモタモタすることが減り、スムーズに買い物をすることができます。
また、携帯電話やインターネットのプロバイダ料金、水道、ガス、電気などの公共料金の支払いもクレジットカードを利用しておこなえるようになりました。
これらの料金は、毎月のように必ず発生をするものなので、クレジットカードを利用することで着実にポイントを貯めることができます。

また、最近では、国立病院の医療費や、ファミリーレストランでの食事代などもクレジットカードを利用して支払えるようになりました。
CMでも「〜でもVISA!」などと流れているので知っている人も多いかもしれませんね。
他に、便利な利用場所と言えば、ガソリンスタンドや高速道路のETCなどです。

ガソリンスタンドの料金はどうしても端数が出てしまいますから、現金で支払いをおこなうとお釣りに小銭が出てしまいます。
ガソリン代や高速代金を小銭を使って支払う人には便利かもしれませんが、そのまま、車の中に小銭がたまっている人って、意外と多く見かけませんか?
他に、利用ができるようになった意外な場所と言えば、宅配ピザやスターバックスコーヒーなどがありますし、家賃の支払いや大学の受験料、美術館の入館料などもクレジットカードを利用して支払える場合があります。
このようにクレジットカードの用途の幅は、日々、広がりをみせています。
今後は、ETCカードのようにクレジットカードのIC化がますます進み、クレジットカードのプラスチック製のカードの姿はなくなっていくかもしれませんね。
気になるクレジットカードのデメリットについての記事も参考にご覧ください。

Copyright(C) 2013 カードを便利に利用 All Rights Reserved.